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アートナイト 一夜限り 街は美術館 東京・六本木(毎日新聞)

 街全体を美術館に見立てる一夜限りのイベント「六本木アートナイト2010」が27日、東京・六本木地区で行われた。フランスの「カンパニー・デ・キダム」は夢をイメージした幻想的なパフォーマンスを披露。メンバー5人が身にまとった大きな白い布の中に空気を入れ、高さ約4メートルの風船状の「白い巨人」に変身し、大勢の観客を楽しませた。

 夜通しのイベントで、今年で2回目。六本木にある美術館や商店街振興組合などが連携して実施した。【岸桂子】

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NHKニュースの登坂アナ 札幌転勤でアイドル扱い(J-CASTニュース)

 NHKお昼のニュースなどでお馴染みの登坂(とさか)淳一アナ(38)が、異動先の北海道で特別待遇を受けていると話題だ。そのホームページで、アイドルのように七変化の顔を披露しているのだ。どうやら、3年前に急に白髪になって心配の声が相次いだネット上の人気に、NHKが目を付けたらしい。

 普段はあまり表情を変えない登坂淳一アナが、笑っている。それも、ちょっとウインクしてみたり、はにかんでみたり…。白髪は変わらないが、七変化どころか10通りも顔写真があるのだ。

■白髪への急変に続いて脚光浴びる

 これは、NHK札幌放送局のホームページにある北海道の新年度番組の特設サイトだ。

 登坂アナは、1997年にNHKに入局し、和歌山、大阪を経て、06年4月からNHK平日の全国放送「正午のニュース」などに出ている。新聞には「さわやかで清潔」「まじめな好青年」との読者の声が寄せられており、ミクシィでも、約4000人が参加するコミュニティがあるほどだ。ネット上では、その公家のような顔にちなんでか、「麿(まろ)」の愛称で呼ばれている。

 そんな登坂アナが脚光を浴びたのは、2007年夏ごろ。数か月のうちに、髪の毛がみるみる白くなっていったのだ。ネット上では、あまりの変化に病気や心労があるのではといった心配の声が相次ぎ、内外の一部ニュースでも取り上げられた。

 その情報では、もともと若白髪で、白髪染めを止めたためという。しかし、なぜ止めたのかも含めて、真相はナゾだ。

 そして、登坂アナは、またまたネット上で脚光を浴びることになった。今度は、10年3月29日付で札幌に異動となり、そのホームページでアイドルのように取り上げられているからだ。

 2ちゃんねるをまとめた「ニュー速VIPブログ」などでも話題になり、「テラ爽やかワロタw」「麿かっけえええええええええええ」「まるでファンサイトだな」と特別待遇に驚きの声が上がっている。

■若い女性らと記念写真、素顔は気さく?

 もちろん、「やりすぎwwww」「何このセンス」といった声もなくはない。が、ミクシィのコミュニティでも、全国ニュースで見られなくなることへの嘆きやその人気ぶりに驚く声などが次々に書き込まれている。

 異動理由について、真相は分からないが、NHK広報局では、「新番組に伴う全国規模の通常の人事」としている。北海道新聞の2010年3月13日付記事によると、東京へ戻る森田美由紀アナと同じビッグネームをと地元から熱望されたからだという。

 登坂淳一アナは、29日から平日夕方の新番組「ネットワークニュース北海道」のメインキャスターを務める。いわばプロ野球で言う大型トレードで、いよいよ本格的なキャスター修業をするということなのか。

 NHKでは、「この番組はNHK北海道を代表する番組であり、新たなキャスターが登場して番組が変わることをアピールするため、登坂アナウンサーを前面に出した広報戦略を展開しています」とコメント。一方、当の登坂アナは、札幌放送局で12日に行った会見で、東京都出身で北海道は初めて暮らすとしたうえで、「新しい気持ちでチャレンジしたい」と抱負を語っている。

 メインキャスターなら、人間的魅力も発揮しなければ人気が続かないだろう。表情から読み取りにくいが、登坂アナは、どんな人柄なのか。

 NHKサイトの紹介では、リフレッシュ術として、「仕事の後に親しい先輩と思いっきり飲むビール!」と挙げられている。ネット上では、先輩や若い女性と飲んだ後に撮ったと思われるプライベートの記念写真も出回っている。こちらは表情豊かで、自信にあふれているようだ。2ちゃんでは、「リア充臭がプンプンする写真だ」「やらしそうだ」といった感想も出ており、素顔は、気さくでエネルギッシュな面があるのかもしれない。

 慣れない新天地とあって、ネット上では早くも、「また白髪が多くなるな…」と心配の声が出ている。新番組本番では、自らのキャラをどう嫌みなく発揮できるかが、キャスターとして成功のカギになりそうだ。


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<雑記帳>「ぽん太」使って樹木内部簡単に診断 島根・出雲(毎日新聞)

 島根県出雲市の建設コンサルタント会社「ワールド測量設計」などは25日、周波数を測定することで樹木内部の腐朽を調べる簡易診断装置「ぽん太」を開発したと発表した。

 超音波方式の機器などは大がかりな装置が必要で高価だが、ぽん太は9万9750円。ハンマーでたたくだけで診断が可能で、初期診断が誰でも手軽に行えるという。

 商品名は樹木をたたいた時の音からで、キャラクターにはタヌキを使用。開発に携わった担当者は「とにかく簡単。化かされたと思って使ってみて」と自信満々。【細谷拓海】

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 高校1年の長女と交際していた無職男性(当時38歳)を刺殺したとして、殺人罪に問われた熊本県植木町投刀塚(なたつか)、会社役員上野祐斎被告(43)の裁判員裁判の判決が19日、熊本地裁であった。

 柴田寿宏裁判長は「包丁の刃が腹部に埋まるほど強い力で刺しており悪質」と指摘する一方、「長女の将来を案じて交際をやめさせようとした親心は十分に理解できる」と述べ、懲役8年(求刑・懲役12年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、上野被告は昨年9月8日、長女の交際相手だった同県長洲町、洲崎昌司さんを自宅兼会社事務所に呼び出し、口論となった。その際、洲崎さんともみ合いになり、腹部を包丁で2度刺して殺害した。

 弁護側は公判で「身を守るために夢中で包丁を突き出した」と殺意を否認していたが、判決は「被害者の腹部に刺さると分かっていながら、あえて刺した」と殺人罪の成立を認めた。

 量刑については、「被害者が約束を破り、長女と会っていたことを知って立腹した。犯行に至る経緯は同情の余地がある」と指摘した。

 判決後の記者会見に応じた裁判員経験者の40歳代の男性会社員(熊本県山都町)は「被告の長女と同じ年頃の娘がいるので、被告と自分がだぶった。どこの家庭でも起こりうる事件だと考えて、評議では意見を言った」と振り返った。

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 「生誕120年 小野竹喬展」(毎日新聞社など主催)の開催を記念して、会場の東京都千代田区の東京国立近代美術館で、入場者を対象に開かれた俳句コンテストの入賞者23人が決まった。俳人の黛まどかさんと石寒太さんが、262句の応募者から選んだ。最優秀賞には、神奈川県藤沢市の留峰(るほう)さんの句「瓔珞(ようらく)の光芒(こうぼう)海の夏没日(いりひ)」が選ばれた。同展は4月11日まで。問い合わせは03・5777・8600。入賞者は次の通り。(敬称略)

 最優秀賞=留峰(神奈川県藤沢市)▽準賞=海棠あき、帰山(東京都杉並区)▽佳作=浅野文男(同調布市)、飯沼三和子(同渋谷区)、小川淳子(川崎市)、河野康徳(千葉県柏市)、小出萌日(東京都中央区)、武士とみ(埼玉県入間市)、武山こゆき(横浜市)、達子(東京都板橋区)、丹凌(神奈川県鎌倉市)、土居靖隆(東京都三鷹市)、當摩八千代(埼玉県入間市)、富田照代(横浜市)、永久(東京都品川区)、はづき(同目黒区)、広瀬ひろ子(同中央区)、古川夏子(同世田谷区)、堀江和を(埼玉県草加市)、山内美津子(神奈川県海老名市)、吉田光世(埼玉県川口市)、渡辺亮(千葉県松戸市)

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# 資金不正流用 ローソン子会社元幹部2人を告訴(産経新聞)

 コンビニエンスストア大手「ローソン」の子会社でチケット販売などを手掛ける「ローソンエンターメディア」(LEM)元幹部らによる資金の不正流用問題で、ローソンは11日、LEMの元専務(38)と元取締役(53)の2人を特別背任罪で東京地検特捜部に告訴したと発表した。告訴状の提出は4日。

 ローソンによると、LEMの元専務らは平成19年、都内の仲介会社「プレジール」(東京都港区)と共謀。コンサートの企画会社など興行主にチケットを販売する際、プレジールを取引に仲介させ、チケット代金を投資に回す手法を始めた。しかし、こうした代金の不正流用が原因で20年10月以降、プレジールから興行主への支払いが滞った。プレジールの社長は専務の知人だったという。

 ローソンは、元専務らが不正流用を知りつつ、独断でLEMに興行主へのチケット代金支払いを肩代わりさせるなどし、LEMに約100億円の損害を与えたとしている。

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「トキには愛を」首相が珍しく?指導力発揮 国家戦略を修正(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日午前の閣議で、いったん決定した「生物多様性国家戦略2010」の変更を指示した。佐渡トキ保護センターで国の特別天然記念物のトキがテンに襲われた問題を追記するためで、改正版が同日午後、再び閣議決定された。政権発足半年にあたり「指導性が見えないとおしかりもいただいている」と反省していただけに、さっそく指導力をアピールしたかったようだ。

 国家戦略は動植物や生態系の保全策などを盛り込んでいる。鳩山首相は同日午前、国家戦略を閣議決定した直後に、トキの問題についても触れるように小沢鋭仁環境相に指示。再度閣議決定された国家戦略には、トキなど生息地以外で飼育や繁殖している希少な野生動物の保全について管理態勢の充実などを加えた。

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「口、鼻、耳から血が流れ…」再現される秋葉原殺傷事件の惨状(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(6)

 《約2時間の休廷が終わり、村山浩昭裁判長は午後の公判の開廷を告げた。最初は、ほかの被害者を救助している途中に加藤智大(ともひろ)被告(27)に刺され、全治約6カ月の重傷を負った元タクシー運転手の△△さん(法廷では実名)の供述調書を検察官が読み上げる》

  [図解] 秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 検察官「(事件当日の)午前10時に私は会社に出勤し、午前11時前にタクシーで会社から出ました。何人か客を乗せ、最後の人を秋葉原で降ろした後、日比谷方面に向かおうと神田明神通りを神田明神方向に向かい、中央通りとの交差点で赤信号のため停止しました」

 《検察官は△△さんが事件現場交差点に向かった経緯を説明した。この後、△△さんは加藤被告に刺されるが、この部分の供述調書は弁護側が、証拠採用に同意しなかったため、法廷では読み上げられない。検察官は、刺された直後の部分から、読み上げを再開する》

 検察官「私は『A3』のあたりで倒れていました」

 《調書の途中がないため、「A3」が何を意味するかははっきりしない。地下鉄駅の出入り口の名前だろうか。△△さんの調書の読み上げが続く》

 検察官「このまま血が流れ続けると死ぬと思い、左手で傷口の部分を押さえていました。救急車がくるまで20~30分くらい路上に倒れていたと思います。長く感じました」

 《その後、加藤被告に対する被害感情の部分が読み上げられる》

 検察官「私は交通事故にあった人たち(事件の被害者)を助けに行っただけなのに、まさかこんな目に遭うとは思いませんでした。事故の救護に向かった人を両刃のナイフで切りつけるなんてひどいと思います」

 「私は搬送先の病院で3日間意識がありませんでした。医者からは『よくがんばりましたね』と言われました。死んでもおかしくない傷を負わされたので、被告には厳しい処罰を望んでいます。何の関係もない人を切りつけるなんて卑怯(ひきょう)としか思えません。(犯行動機の1つとして)『誰も相手にしてくれなかった』と言いますが、そんなのは甘えだと思います。7人が死んで多くの人がけがをしているのだから死刑を望むしかないです」

 《厳しい処罰感情をあらわにした。ここで、調書の読み上げは終わり、△△さん本人が出廷した。検察側による証人尋問が始まる。セーターにベージュのズボン姿の△△さんは、しっかりとした足取りで証言台に向かった。加藤被告はうつむいたままで目を合わそうとはしない》

 《大型モニターには現場交差点の地図が示された。最初、△△さんは検察官が読み上げた調書で話したとおり、自らの口で現場交差点に到着した経緯を説明した。続いて、調書では読み上げられなかった部分について、尋問が進む》

 検察官「交差点で車を停車した後はどういう行動を取りましたか」

 証人「停止して(客を探そうと)周りをきょろきょろしていたら、『ドーン』という音が聞こえ、『キャー』という叫び声が前方から聞こえました。そちらの方を向いたら(加藤被告の運転していた)トラックが見えました」

 検察官「それからトラックはどのような動きでしたか」

 証人「私の方に向かって直進してきました」

 検察官「トラックはブレーキをかけている様子はありましたか」

 証人「そうは見えませんでした」

 《△△さんは検察官に促され、トラックの走行した道筋を矢印で地図に書き込んだ。それが法廷内の大型モニターに映し出され、前方からやや斜行しながら、△△さんの乗っていたタクシーの方に向かってきたトラックの道筋がはっきり分かる》

 検察官「騒ぎを見て何が起こったと思いましたか」

 証人「単に交通事故が起こったのだと思いました」

 検察官「トラックにはねられた人はいましたか」

 証人「私から見て右前方の方向に2人いました」

 検察官「2人はどういう状態でしたか」

 証人「倒れて寝っ転がっている状態でした」

 《△△さんは、はねられた2人が倒れていた場所を、「A」「B」と地図へ書き込んだ。いずれも現場交差点内だ》

 検察官「トラックが走り去った後、あなたはどうしましたか」

 証人「私は救急救命の講習を受けたことがあったので、救助をしようとAさんのところへ行きました」

 検察官「Aさんの様子はどういう感じでしたか」

 証人「顔がぱんぱんに腫れていて、年齢が分からないほどでした。口、鼻、耳から血が流れていて、何か液体のような物も出ていました」

 《事件当時の生々しい被害の様子が説明され、傍聴人は息をのむ》

 検察官「Aさんを見てどのように判断しましたか」

 証人「私の持っている知識と技術では処置できないと思いました」

 検察官「それを見てどう考えましたか」

 証人「下手に私が手を出すより、ほかに私が何とかできる被害者がいないかと思って、Bさんの方に向かいました」

 検察官「Aさんのところにはほかに誰かきていましたか」

 証人「先に女性がきていて『大丈夫』と声をかけていました」

 検察官「女性とは何か話しましたか」

 証人「『(Aさんを)救命するのは無理だ。何とかできる人のところに行こう』と話しました」

 《△△さんはしっかりとした口調で当時の様子を語り、質問は自身が被害に遭った状況に移る。加藤被告は相変わらず身動き一つしない》

 =(7)に続く

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 大阪府寝屋川市で今年1月に意識不明の状態で病院に運ばれた1歳10カ月の女児が搬送先の病院で死亡していたことが、捜査関係者への取材で分かった。女児は搬送時、あごを骨折していたほか、あばらが見えるほどやせていたといい、大阪府警は虐待の可能性もあるとみて調べている。

 府警によると、1月27日午前9時半ごろ、寝屋川市高柳の男性(26)方から「娘を起こそうとしても起きない」と119番通報があった。女児は心肺停止状態で運ばれており、脳が激しく揺さぶられた症状も見られたという。意識不明の状態が続いていたが、今月7日に死亡した。府警は今後、司法解剖して死因を調べるとともに、両親から事情を聴く方針。

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 山陽新幹線博多発東京行き「のぞみ56号」(16両編成)で3日、車内に煙が立ちこめ、新神戸駅で運行を停止したトラブルで、今回破損した歯車箱のオイル漏れを感知する仕組みが車両になかったことが4日、わかった。JR西日本は、同種の歯車箱を使用している新幹線632両について、点検を始めた。また、乗客の一人が「岡山駅手前で大きな音がした」と車掌に話しており、JR西が関連を調べている。

 歯車箱は1車両に4本ある車軸ごとに1個ずつついている。JR西によると、走行中にオイルが無くなると、内部の歯車が固まって車輪が回らなくなり、運転席のランプが点灯、異常を感知する仕組みという。しかし、今回はオイルが完全に無くなっていなかったため点灯せず、異常を感知できなかったという。

 JR西によると、破損した歯車箱は、縦18.5センチ、横12.5センチの穴が開き、36センチにわたってひびが入っていた。外部から何かが当たったような跡はなかった。このため、中にあるギアが欠けてかみ合わせが悪化したことにより、過剰な力が伝わった別のギアがせり上がり、内部から歯車箱を突き破った可能性があるとみている。

 JR西では93年12月にも、山陽新幹線の歯車箱内のギアに異常な負荷がかかり、歯車箱が中から壊れる事例があった。

 今回問題が起きた歯車箱は08年11月に導入したもので、同時に購入したものは他に15個ある。

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紅梅・白梅 東京・青梅で3分咲き 関東の気温上昇(毎日新聞)

 晴天に恵まれた5日、各地で午前中から気温が上がった。梅の名所として知られる東京都青梅市の「梅の公園」では、紅白の梅が3分咲きとなった。

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 気象庁によると、前橋市や甲府市では最高気温が24度と予想されており、関東地方は4月下旬から5月下旬の暖かさになる見込み。東京都心の午前10時現在の気温は13.1度で平年の最高気温(11.6度)を上回った。

 「梅の公園」には、約1500本が植えられている。入園は午前9時~午後5時で、開花期の入園料は大人200円。見ごろは25日前後まで。【袴田貴行】

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早朝の牛丼店で60万円奪う マスク男が逃走 栃木・真岡(産経新聞)

 1日午前6時ごろ、栃木県真岡市上高間木、牛丼店「すき家真岡店」に包丁を持った男が押し入り、厨房(ちゅうぼう)にいたアルバイト店員の男性(30)に「おとなしくしろ。うつぶせになれ」などと脅した。男は男性の両手を粘着テープで後ろ手に縛り、厨房内にあった金庫から、現金約60万円の入った布袋を奪い、逃走。男性は親指に切り傷を負った。県警真岡署が強盗致傷事件で捜査している。

 同署の調べによると、犯行当時、店内に客はおらず、男性が1人で応対。金庫は鍵がついたままになっていたという。

 逃げた男は身長170センチ前後で白いマスクに、サングラス、帽子をかぶり、チェック柄のシャツと茶色のズボンを着用していた。年齢は不詳という。

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 衆院予算委員会は1日、民主党が公共事業予算の「個所付け」に関する資料を国会の予算審議前に都道府県連に伝えていた問題などで集中審議を開いた。

 鳩山首相は「国土交通省から自治体に伝わるべき情報が、党から(自治体に)回ってしまった。予期せざる事態で遺憾だ」と謝罪した。また、「国交省に対し処分を行いたい」と述べ、前原国交相らの処分を検討する考えも示した。

 平野官房長官は問題の資料について、〈1〉1月28日に国交省政務3役の了解で民主党に提供された〈2〉民主党の都道府県連を通じ自治体に伝えられた――と経緯を説明。「国交省から民主党に説明した際、資料の取り扱いに関し、意思疎通が行われなかった」と釈明した。ただ、内容は公表済みか、公表資料から類推できるものだとして、国家公務員法の守秘義務違反などにはあたらないとの見解を示した。

 一方、前原氏は「(個所付けの)仮配分を公表し、国会で議論いただく」と述べ、来年度からは予算成立前に公共事業予算の情報開示を進める方針を表明した。

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秋葉原 ホコ天再開へ 地元で協議始まる(毎日新聞)

 08年6月の無差別殺傷事件以降休止している東京・秋葉原の歩行者天国について、行政や地元住民などでつくる検討会が25日、再開に向けた協議を始めた。

【事件を写真で振り返る】秋葉原で通り魔 白昼の惨劇

 会合では、地元町会長や商店主から「いずれは再開してほしい」との声が上がる一方で、「再開して、また過激なパフォーマンスをしてもらっては困る」「地域のルール作りが先ではないか」などの慎重意見も出された。

 検討会は地元町会や商店街、千代田区、警視庁などの代表30人で構成。事件後の08年8月から街の安心・安全対策などについて検討を進めてきた。09年8月からは防犯パトロールを実施し、事件現場近くの神田末広町会は先月から防犯カメラの運用も始めている。

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フランク・チャンス
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<鳩山首相>トラック運転手が表敬訪問(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日、首相官邸で、トラック運転手が安全運転の技能を競う第41回全国トラックドライバー・コンテスト受賞者の表敬訪問を受けた。首相は、実技と筆記試験を経て、内閣総理大臣賞を受賞した坪内大樹さん(35)ら男女4人に表彰カップを授与。「毎日が緊張の連続だと思う。トラックの輸送は日本の経済の屋台骨になっている」と語った。【竹地広憲】

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